乗車券や座席指定券ではありませんがマルス端末では色々なイベント券が発券できます。その中でイベント券ではありませんが駅レンタカー券も発券でき、券面は使用する区間も表示されるので、乗車券類に似ています。しかも駅レンタカーの営業所の所在地も詳細に表示され、札 ...

懐かしの夜行列車シリーズは休止して再びマルス券です。今回は真岡鐵道で運行されている「SLもおか」のSL整理券です。SL整理券は指定券と同様に乗車日の1ヶ月前からJRのみどりの窓口で購入できます。「SLもおか」は50系客車3両で運行され、座席指定では無く ...

さて、本日はJRダイヤ改正という事で、寝台急行「銀河」も廃止になってしまった日でもありますが、今回は同じ急行でも寝台車両のみで組成された列車では無い「急行・かいもん」の寝台券です。昭和34年9月に熊本-西鹿児島間に準急としてディーゼル車での運転開始から ...

今回も券面の列車名から辛うじて夜行列車の部類になろうかと思われますが、しかし乗車区間はいよいよ夜行列車の域から脱してしまった感もあるのはご愛敬ということで。さて前置きはこの辺で。今回は懐かしの夜行列車の中である、寝台特急「みずほ」です。昭和36年に登場 ...

これは「懐かしい夜行列車」のうちに入るのか?と問われると微妙な所ではありますが、しかし今となっては貴重な夜行列車の部類になってしまうと思いましたので今回はこの列車の、この号数です。青函トンネルが開業した昭和63年3月13日から運転を開始した寝台特急「北 ...

現在も臨時列車となって運転しておりますが今回は「急行ちくま」です。この列車自体は「おが」と同様に案外と長い歴史を持つ列車で、「ちくま」として大阪~長野間を運転開始してから約50年が経つ列車だそうです。この列車が通る地方名「筑摩」から列車名を取ったとも、 ...

今回は急行「おが」号です。平成4年まで東北・奥羽線経由で上野-秋田間を運転されておりましたが運転末期は臨時列車の扱いでした。しかしながら使用車種が20系という事もあり立派に寝台急行の部類に入ります。20系が使用されていたのは平成4年まででそれ以降は平成 ...

2008年の1発目からは「懐かしの夜行列車シリーズ」(笑)と題しまして、またもや緑色のマルス券をご紹介し続けるという暴挙に出ますのでご了承下さい。さて、表題の通りの懐かしの夜行列車、第一回目はJR北海道で運転されていた全車指定席の快速「ミッドナイト」号 ...

また緑色の切符で恐縮ですが今回は一葉券です。乗車券と特急券・グリーン券が一枚の切符に全て収まっているものですが、最近では個室指定券を除きこのような一般的な特急指定席券での一葉券は自動改札をそのまま通れるように定期券サイズの85mmの切符で発券されるので、 ...

緑色のマルス券で恐縮ですが、早くもネタ切れな感もあり、ここからは古いので茶を濁す手段もやっていこうかと(汗) そんな中でも懐かしい雰囲気が残るのが「大垣夜行」と呼ばれていた東京発大垣行きの普通列車です。列番が345Mで「さん・よん・ご」と語呂が良かったの ...

知る人ぞ知るマルス発券がややこしい?小田急新宿-JR東海沼津までを結ぶ特急列車です。あさぎり号の指定席はJRのマルスに収容されておらず、小田急のシステムコンピュータ(「SRシステム」と称されるコンピュータのようです)に収容されているようで、JR線と乗り ...

またも現在は発売されていないトクトク切符で恐縮ですが、平成11年からJR北海道でC11171号機が復活して初めてSL列車として留萌本線で運転されたSL「すずらん」号ですが、これに関連して札幌発着のフリーきっぷが発売されました。札幌から留萌本線までの往復 ...

表題の通り、JR線と駅レンタカーを同時購入したときに発売される割引きっぷです。クルマを運転する方で鉄道旅行が多い方には有名?な割引切符ですが、割引という事でこの切符にも色々と利用条件があります。JR線を通算201キロ以上乗車すること、乗車駅から駅レンタ ...

続いては企画切符のご紹介です。この切符は「ふたりの北東北・函館フリーきっぷ」と銘して男女2人で同一行程限定で使用できる企画切符です。私は嫁さんと函館・青森・秋田と有効に巡ってきました。ただ、現在では発売していません。フリー範囲は券面をご覧頂く事にして、 ...

まずは記念すべき第1投稿から。 奇跡的に取れたカシオペアスイートの1号車1番つまり最後尾の展望スイートの寝台券です。ここでは敢えて発行駅を伏せさせて頂きますが、この駅では指定券の事前受け付けを行ってくれる駅でみどりの窓口が朝に営業開始する直後に申し込み ...

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